2025年に、別のブログにて続きを書きます!
三原氏物語は惰性で残しておくが、年明けからどこかで別のブログにてタイトルもハンドルネームも変えて細々とやっていくよ。またどこかで会えたらいいね。死にたくなるような情けない過去は、2024年までとして、ここに残していくよ。
アゴの時代は終わった!! 三原として活動するのはここまでだ。アタイは生まれ変わる。
『三原氏物語』 完結!!
2025年に、別のブログにて続きを書きます!
三原氏物語は惰性で残しておくが、年明けからどこかで別のブログにてタイトルもハンドルネームも変えて細々とやっていくよ。またどこかで会えたらいいね。死にたくなるような情けない過去は、2024年までとして、ここに残していくよ。
アゴの時代は終わった!! 三原として活動するのはここまでだ。アタイは生まれ変わる。
『三原氏物語』 完結!!
ずっと悩んでいても仕方ねぇのよ・・・。
年内に内定が決まるのだろうか?
その辺がちょっと怪しくなってきた。先日役員面接が終わったが、結果はいつになるのか分からない。コミュ障ぶりを発揮して、噛み合わない会話を連発し、完全に自信をなくしたところである。
さて、いつまでも職に就けないことを悩んでいても仕方がない。そうは言っても、今回受けた企業より面白そうなことをやっていそうな会社が全く見つけられず、求人をあれこれチェックしてみても「全部仕事内容同じじゃね?」と言う感想がまず来て、それなのに給与額にはばらつきがある。オリジナリティとは程遠い、何と差別化しているのかが全く不明瞭な会社ばかりを見ていて「志望動機もクソもあるか」とため息をつく。
コンクリート剥き出しのオフィスにデカい木製のテーブルがあり、駅前で買ってきたスタバのラテを飲みながらMacBookを開いてドヤる。そういう会社は、まだ若い感じがしている。求人には「職場のイメージ」なんて言って陽キャ感溢れるけれども、どう注文したらそんなダッセー髪型になるんだよみたいな奴がメガネと顎髭でベンチャー社員ですよアピールをしている画像が多々見受けられる。こういうの苦手なんだよな。
陰キャお断り。そう言う暗黙の了解が求人から垣間見られる。
ふむ、働ける/働きたい/これがやりたい/これが得意 そんな条件が重なった都合の良い求人などあるのだろうか。先日の企業よりも「うわ、面白え! ここで働きてぇ!!」と思える求人・・・ 給料は安くてもいいが、せめて毎日会社にウキウキしながら出勤できる、そんなところはあるのか。
資格の勉強、仕事探し、面接・・・ 刻一刻と失業保険のタイムリミットが近づいてくる。
病んでいる場合じゃないのだ、職に就かねばならんのだ。
やっと調子が戻ってきたところで、
12月1日は日曜日。コンビニでタバコを買った以外は特にお金を使わず、そういやコーヒー豆を切らしていたなぁと朝気づいた。
メンタル的な気力と調子は戻ってきていたので、少しは勉強もしたし、iPhoneのショートカットアプリでシステムを組んでみたりもした。あと最近マインクラフトを始めてみたところだ。
何時間もハマるほどのゲームではないが、やり込み要素は大きいなぁと。
今日は朝から風呂に入ったあと、水道橋の方まで歩いてみた。面白そうなカフェを見つけたんだ。REC coffeeと言うお店。良い豆が勢揃い。豆は少しお高いわね。

200gの豆を購入すると、1杯無料になるのでメキシコのコーヒーをいただいた。なかなか力の湧いてくる良いコーヒーだ。

ここでブログを書き終えたら、東京駅の丸善まで歩き、IT関連周りの書籍を物色しようと思う。
三原にとっての休日というか気分転換って、ほとんどがコーヒーと書籍に関する行動ばっかりだなぁ。
じゃ、今回はこの辺で!٩( ᐛ )و
・・・どうなるんだろう?
役員面接が終わった。コンプライアンスとかに抵触するのか、その辺の知識が疎いのであまり面接内容は書かない方が良い気がした。これでもITで働こうとしている人間である、会社のことをベラベラと話すのはよろしくないでしょう。
とりあえず訊かれた内容としては「役員面接 対策」でググれば出てくるような内容でした。まぁそれすらも満足に答えられない私がいるんですけどね!
あとは希望の給与額について訊かれて、年収〇〇万円でお願いします!と答えたら、そんなに少なくて良いのか?!と驚かれ、その後も何か質問をされたけれど上手く答えられず「一生喋りで損する人生になりそうだ・・・」と一人悔しさだけが残った感じですね。
てっきり面接をするなり「内定おめでとうございます!!」と言ってくれるのかと若干期待したのに見事に打ちのめされた気分だよ。それどころか、結果は1週間前後でお伝えします、と言われて「あ・・・これ、ダメなフラグじゃね・・・?」と察したところです。
ポジティブな人ならば、ここから「さぁ切り替えて次の手を打とう!どんな面白い会社があるかなー」とか行動を起こすのかもしれませんが、自分は酒を煽って泣き寝入りしましたね。ええ。
メンタルと脳の機能が見事に連動しており、6月頃の「人が言っていることが分からなくなる」という症状はそこまで酷くなかったものの、思い返せばガキの頃から質問が長くなると何を訊かれているのか分からなくなることばかりでしたね。
yes/no で答えられる質問ならば余裕。〜〜〜ということがありました。あなたはどう解釈しますか、その理由も教えてください。そして改善策を提案し、〜〜〜〜〜・・・・
みたいな質問になるとマジで覚えられない。最初は頑張って答えていくんだが、すぐに質問の内容を忘れてしまい、「あれ?何について答えているんだっけ??」というのが自分にとっては当たり前だった。
だから「自分は勉強が足りないんだ!もっと頑張らなくちゃ!!」と追い込んでいたら、20歳頃に鬱・・・いや、統失になっちまって、その病気と向精神薬でもっと頭が悪くなって今の俺があるってわけよ!
統失の症状に見られがちな「支離滅裂な言動」というのは、自分の場合で言えば直前の会話内容が脳から抹消されてしまい、雰囲気で返答しているからおかしくなる というのが持論になるわけですよ。
いや、後になって「そういやこんなことを言っていたなぁ」と思い出すことは出来るのだが(大抵が上手く喋れなくて恥をかいたような死にたくなる気分を伴う)直前の記憶というものがない。
長年ブログを書いてきたお陰なのか、自分の書く文章に関しては一貫して全文の内容を把握できるし(それでもたまにミスはある)よっぽど小難しい専門書を除けば日本語の本であればれなりには読めるし、そこら辺の奴がやりがちな説明文や注意書きが読めない なんてことは無い。
もう少し噛み砕いて言えば、文章というのは納得するまで何回でも読み返せるし、書くにしても変だったり失礼だと感じれば人に見せる前に訂正できる。
ところが会話となると、聞き返せばキレられるしイントネーションで感情まで把握しなければいけない上に伝えるスピードも個人差がある。迂闊に変なことを言えば人間関係が悪くなるし(大概これで仕事を辞めている)慎重に発言を選んでいれば「早く答えろ」と、また相手をイラつかせるしで、正直初対面の人間との世間話というのは非常に辛いものがある。酒が入ればまだ気楽になるけれど、ビジネスでそれを実現するとなればホストか女装バーで働くしか生きる道がなさそうだ。
挙句完璧に三原を死に追いやろうとする行為が「電話」である。何度もこのブログで触れてきたように、一番この世から消えて欲しいテクノロジーでもある。最新のスマホを買おうが、どういうわけか通話に関しては未だに音質が悪くて一時か七時か聞き取れないし、片手が塞がる上に、こういう時に限って手元にメモがない。肝心の「てめー誰だよ?!」って部分を相手は、いつものこなれた調子でサラッと言うから聞き逃すし、そもそもアタイは何かしているのに気安く電話なんかかけてくるんじゃねーよとブチギレそうになる。何がなんでもこちらから通話料は払いたくないので、かけ直しは絶対にしない。接客業でも稀に電話がかかってくることがあったが、全力で出ないように努めていた。そのくらいに電話が嫌いなのである。
そうは言っても何かと契約事には電話番号を書かなければならないしで、通話は不要だと本気で思っているが電話番号は生きていく上で必要なものになりそうである。マイナンバー如きで個人情報が〜 とか騒いでいるよりも、たかだか11桁の数字のどれかを他人に教えて「いつでも呼び出せるからな」と言ったスタンスで監視されているような気分の方がよっぽど気持ち悪い。
まぁそれもこれも、根本的には自分の会話における短期記憶(ワーキングメモリ)が絶望的にクソだから、こんなに苦しい目に遭っているんだ。
もっと言えば耳はよく聞こえる方なのだが、聞き取る能力は最悪で幾らspotiifyで世界上位1%のヘビーユーザーで同じ曲を何百回も聴いているにも関わらず歌詞は全く覚えられないし、ぶっちゃけて言うと何を言っているのか全く聞き取れていない。
特にサザンオールスターズとアジアンカンフージェネレーション、ミスチル(歌詞は良いこと書いているのに、マジで曲が聞き取れない)、このあたりはどんなに訓練しても無理かもしれない。
ってなわけで、
役員面接が終わり、その翌日は頭の病院(精神科)へ行ってきた。
上述したようなワーキングメモリの相談をしたら、改善するには知能検査、記憶訓練そして服薬の見直しが必要だと言われた。時間もお金もかかりそうだ。
まぁ自分の見た目からしても、ベラベラと喋るようには見えないので、その点に関しては気にしないが相手が誰だろうと会話をしていて個人的に内心で危惧しているのは「俺、バカだと思われていねーかな・・・」と言う不安感だったりする。
真面目な見た目をしているわけだが、何が辛いってコイツは会話が弾むと容赦無くボケる。「え?その顔で?」 女子的に言わせれば「この人怖い」だ。別にふざけているわけではない。むしろこっちが本来の自分なのである。ええ、見た目はね、カフェでMacBookいじって何か喋らせれば統計学っぽい話ばかりしそうな感じなんだが。
ともかく、想像以上に人間社会に適合するためには、こんなしょうもねぇ検査や訓練から始めなければならず、「君には正社員の仕事は出来そうもないね」と言う現実が突きつけられているも同然なのだ。
いや、仮に近々採用されても健常者を装うのに毎日必死な自分という姿しか想像できないのである。「今言ったばかりじゃん!なんで出来ないの!?」「すみません、もっと頑張ります・・・もっと、もっと・・・」
何が「2025年の崖」だよ。IT業界で70万人近い人材不足? 笑わせんな、どこの業界も人手不足じゃ。じゃあ雇ってくれよ。勤勉で、しかも「低賃金でも豊かです」とアピールしているんだ。こんなに使い勝手の良い人材がどこにいるんだよ。自分の成長性は低いだろうけどね、やる気はあるの、肉体がついていけないだけなの!
診察で注射を打たれて左腕が激痛。そして倦怠感というおまけ付きでフラフラになって帰宅。
今日の昼に調剤薬局で薬を受け取った。午後からは友人らとオンラインで会話。4時間近く話していた。(お察しの通り、ほぼ聞く側です。私はそれでも楽しいから良いのだが、皆はどうなんだろう?)
土日はリフレッシュをしようと割り切っているので、勉強っぽいことは一切しないつもりだ。久しぶりにゲームをしてみた。マインクラフトね。やり込み要素が多すぎるね。1時間くらいやったところで、何をするゲームなのか理解できず中断した。
明日はコーヒー豆を買いに行こう。じゃ、今回はこの辺で!٩( ᐛ )و
ほんまにしょうもないことなんやけどな
別に金に困っているわけではない!と予め断言しておく。
あのさぁ、ヤクザ物のお話とかで出てくる「金がねぇなら、金タマ売るかぁ?」みたいなセリフあるじゃないですか。そうですよ、男の股間にぶら下がっているキンタマの話です。
まぁ少子社会ですし、私は無職の上に精神障害者なので、どう考えても子作りはしないほうが世界のためだと本気で思っているわけよ。ぶっちゃけキンタマって無くてもよくね?とか考えたりするわけです。
まぁキンタマを摘出するにしても、金がかかりますからね。これでまたホルモンバランスが崩れてメンタルが悪化したらどうしようもないので、これからも惰性でぶら下げておくことになるでしょう。
さて、キンタマは恐らくですが、金になるんですよ。どこで売れるの?って聞かれても困りますがね。そんなことはどうでもいいんです。今回の雑談のテーマは、「誰がキンタマを買うんですか??」ってところにあるわけよ。
普通に考えたら他人のキンタマなんてゴミ以下の価値しかないじゃないですか。虎のキンタマを漬けた酒が高値で取引される、なんて話を聞いたことはありますし、フグの白子も高いし美味いですよね。
じゃあ人間のキンタマには一体何の価値があるのか?
裏ルートで、どこかの酒場に行くと珍味として高値で売られていて、食べることができるのか。
最近はXでちらほらと「托卵」なんてワードが出てきますが、他人のキンタマをわざわざぶら下げて他人の遺伝子を受精させることに生殖的にメリットがあるとは思えないんすよね。
「俺はもうダメだ・・・キンタマを受け継いで、俺の子孫を残してくれ。あとは頼んだ・・・(ガクッ」 うぅ、ちくしょう・・・あんたのキンタマ、しっかり受け継いだからな!あとは俺が取り込んであんたの子を作るよ!! なんて漫画でも聞いた話がせりませぬ。
それとも幾ら他人のキンタマだろうが、取り込んで数ヶ月もすれば遺伝子が自分のものへと書き変わったりするのでしょうか。ちょっと調べてみたけれど、それっぽい検索がヒットしないんですよね。
ますますキンタマを「誰が買うのか」疑問は深まるばかりです。年収が億くらいあったら、「おっ、今年は稼ぎがいいな!奮発してキンタマでも買うか!」とはならないと思います。億も稼いだことがないので分かりませんが。 Amazonでも流石に取り扱っていないでしょう。ワンクリックで当日配送!新鮮なキンタマをあなたの下にお届け!! んなわけあるかい。
それでレビューを見たら「思っていたのと違った。 星2」とかね。
はいはい、しょうもない妄想もこの辺にして、
22日は訓練校に顔を出したんだよ。「役員面接まで進みましたー、このあとどうすりゃいいっすかー?」って。話もほどほどに、まぁどうせ他のことをやっても気が散るし、それしか考えられないならば、面接だけに集中してもいいんじゃない?とのことで。
そのあと国会図書館に行き、カツカレーを食べたあと業界誌のバックナンバーを漁り、受ける企業が書いた記事のコピーを取らせてもらった。
23日。
横浜の実家から都内に引っ越してきた母親の新居へ引っ越し祝いに。あれほど断捨離をしろと言ったのに、ほとんどのものを実家から引き継いできやがった。クソだろ。
テレビの配線接続を引っ越し業者にやらせると1,000円取られるという理由で、俺が繋ぐことに。こんなもん見ているから頭が悪くなるんだ、ぶっ壊してやろうかと思ったくらいだ。今の母親にはこれくらいしか娯楽がないようだが、正直言うとテレビ見ても何一つ覚えていないんだから止めて欲しい。帰り際に中華料理をご馳走になって帰宅。
24、25日。
びっくりするくらいに何もする気が起きない。8時間寝て、なおかつ昼寝もしまくっている。流石に部屋の掃除くらいはしたけれど、あとは何もしていない。出かけようにも、行きたいところが思いつかず、アマプラで映画を見ようとリストを眺めても一向に選べず疲れてイライラするだけ。
困ったことに何もやる気が起きず、ただ面接が早く終わることだけ考えている。本当に勉強も碌に手がつかず、どうしたらいいものやら・・・。
ずっと調子が悪い
さて、訓練校を修了して早20日が経過した。進捗・・・と言っても、残念ながら何も前進はしていないだろう。採用されるのかどうかも分からない企業のことだけで頭がいっぱいで、その次の手、次の段取りを考える余裕すら持ち合わせていないのが現状だ。
しかもなんとか通過した一次面接を経て、その3週間後くらいに役員面接(時間が経過してあと1週間後となった)を控えているのに、これといった対策すらもしていない。自分でも驚くよ。
こういう雇うのか落とすのかハッキリしないのが一番困る。変に関心を持たれて、こちらもその気になってノリノリで臨んでみたら平然と落とされたというのは就活をすれば必ず経験するが、なんとかならないものだろうか。採用率何%という数値で出せるわけでもないしな。
まぁ思ったよりも自分は器用な人間ではなく、勉強もろくにしていない上に、本来趣味であったはずのブログですらも更新頻度はめっきり落ちている。散歩や運動に行くメンタル的な余裕すらなく、引きこもっていたら体調は悪くなるし何故か腰は痛いという有様。
しかも先週は父方の婆さんが亡くなってしまったそうで、色々と整理が追いついていない。
特に婆さんが亡くなったことに対して薄情なくらいに悲しみはなかったのだが、今週末には横浜の実家も無くなり、母親は新居へ引っ越す。つまりアタイに実家はもう無い。
それに加えて今月中には母方の婆さんの家も売却する方向で向かっているし、前回書いたように実家から大量の本をアタイの家に移したものもブックオフやメルカリでひたすら処分したので、今手元にあるものが最低限のガジェットと、IT関連の資格の本くらいになってしまった。
こうしてあらゆる物を失った割には「いつまでもクヨクヨすんなよ、切り替えて次にいこーぜ!٩( ᐛ )و」とはならないのである。これまで自宅には一切の漫画を置かないように心がけていたのに、実家から持ち帰ったONE PIECEを何気なく読み始めたら2日が経過してしまった。
さらには今年4月に沖縄旅行に行った際に、たまたまビーチで撮影中のグラビアアイドルを目撃したのが今更無性に気になって、特定するのに1日費やしたこともある。本当に暇なやつだ。
で、肝心のグラビアアイドルのイメージビデオを突き止め、生まれて初めてエロ的なコンテンツに金を払い、ビーチで笑顔のグラビアアイドルの背景に、自分が数秒だけ写っていることを確認してちょっとした満足感を覚えていたりした。とは言っても、本当に遠くにポツンと、かろうじて「自分だろう」と判断できるかどうかの微妙なレベルだ。
どっかの動画配信サイトで1日だけのレンタルがあればよかったのに、どう探しても買い切りのものしか存在せず、このような大金を払ったのが地味に悔しい。実はあのグラビアアイドルが雑誌の表紙を飾らないかと、毎週コンビニを確認していたがまさか媒体がDVDや映像配信だとは思ってもみなかった。
我ながらキモいことに一生懸命になったなぁと思った一週間だったよ。
というか、肝心の動画の内容が刺激が弱くて本音を言えば返品したいレベルである。過去にデパートメントHでAV女優とお話をする機会もあったが、応援はしたいと思ってもお金までは払いたくないのが個人的な心境である。要するに興味のない人には徹底的に興味が湧かない。
さて、近況の報告と行こうか。
まぁ前回のブログからの出来事を、思い出した順に書いていこう。
まずね、2日前にハロゲンヒーターを押入れから出したんだ。電気代としてはエアコンの方が安いとか聞いたことがあるけれど、エアコンの暖房はどういうわけか設定温度に達すると冷風が出てきて逆に寒くなる。かといってヒーターを導入すると、それはそれで椅子に座った状態で寝落ちをする癖があり、多分ここ最近の不調はコイツのせいだと思っている。
どうも適度に暖かくなると眠くなるのは避けられず、歯も磨かずに寝て起床後に歯を磨いたらゲロを吐くという悪循環に陥っており、しかも向精神薬もその時点でリバースしてしまっているのでメンタルにまで支障が出ているというマズい状況だ。
不思議と寝る前に歯を磨く際には吐き気はないものの、眠くなると何もかもがどうでも良くなるので、幼稚園児でも当然のようにできる寝る前の歯磨きを、34歳になった今更、しっかりやらないと・・・と反省したところである。勘違いはしないでくれ、3日前まではしっかりと歯磨きはしていた。
ハロワに行った。残りの給付日数は55日だそうで。約2ヶ月の命の保証。次の役員面接で内定が得られれば何もかもがハッピー、地方の本社で1ヶ月の研修もあるぜ!出張みたいなもんじゃないのか、楽しそー٩( ᐛ )و という気分になるのだが、これが決まらなければまた一からやり直しだ。辛うじて年は越せるが、年明けに詰む。
さらにメンタルが不調になると、あらゆる意思決定に支障が出てくるので「今から別の企業に応募をすべきか?」を判断するだけでも1日かかったりする。何より身体が動かなくなるのがとてもマズい。
実際に今日も訓練校に顔を出して、役員面接対策・・・のはずだったのだが、向かう途中でゲロを吐いて断念した。明日に予定をずらしてもらう。
冬になるといつまでも起き上がることが出来ない上に、何時間寝ても体調は優れない。くそ、明日こそは・・・!! そうやって貴重な時間や日々が奪われていくのが日照時間と気温による物だと分かっているのに、いつまでも改善しない物である。これじゃあ内定を得て年明けから働くにしても、出勤できなくなるぞ。実に困ったもんだ。。。
明日はしっかりと面接対策をしに行こう。
じゃ、今回はこの辺で。
一歩前進。
また無職に逆戻りかよ。気づけば11月が半分終わった。気が向いたら勉強し、それ以外は一人自宅でイラついている。何をやっているのかというと、実家から引き取った書籍の山に埋もれて思考回路まで散らかっていた有様だ。
さて、先週の火曜に物流系の面接に行ってきたと、前回話したような記憶がある。「一週間程度で結果メールで送るから!」めっちゃ頼りたくなるようなオーラを醸し出す部長さんがそう言ってくれたものの、ずっと選考結果が気になって仕方がない。
3日待ってもこず、1週間経っても音沙汰なし。そして9日目にしてようやくメールが来た。相当落とそうかどうかで迷ったんじゃないだろうか。なんせクズだもん。しかしこちらとしても、貴社のことで頭がいっぱいだったのよ。なんせ今まで経験してきたどんな仕事よりも面白そうなんだもん。もしかして恋?
これ逃したら、あとはせいぜいイケてるモダンチックなオフィスでスタバのカップを片手にMacBookでドヤるくらいの企業に就職するしか、希望がなかっただろうよ。
まぁ現実としては、物流倉庫の中にデスクが並べてあるだけの殺風景な職場で、近所にコーヒー屋もなければコンビニに行くのにも10分以上かかるような変な立地である。それでもアタイはときめいたね。
大分引っ張ったが、ようやく事態は一歩前進した。
本社は地方にあるので、オンライン面接となる。はて、役員面接とはなんでしょうか。私は人生で正社員になった経験がなく、一度もそういうトップとの対話もしたことがないのですが、大丈夫でしょうか。
いや、周りがどう言おうと個人的には面白い会社なんだ。しかも過去にやってきたことが全部肯定されるような業務だし。というか、ここが不採用ならばもうどこだろうと働く気力が湧かない。まぁ自分は結局訓練校を出て、C言語とPythonを中心に学習をしてきた、という建前ではあるがポインタもオブジェクト指向も理解していないし、せいぜい変数を定義するのがやっとである。調べながらであれば、なんかちょっとした算数のクイズみたいなものは作れるけれど、それも1日で終わるかどうか怪しい。
さて、役員面接までは大体10日ちょいあるけれど、どうしたらいい??
一つは滑り止めみたいな感じで、どこでも良いから数社応募しておく。役員面接→不採用となっても、少しだけ「よっしゃ次!!」と取り掛かれるからだ。
もう一つが、完全に役員面接だけを念頭に行動する。
ここまで書いてきたように、アタイは今後の予定が分からないとイライラしやすい。そしてマルチタスクはとてもストレスが強い。常にあれもこれも意識して、資格勉強もして、たまに求人見て・・・というのは正直辛い。だったら悔いがないように、役員面接に全力を尽くして結果がどうであれ「やり切ったぜ!!」と言える方が良いのではないだろうか。という考えだ。
しかしながら、このメンヘラは燃え尽きやすく、リカバリーに時間がかかる。そこが最大の問題点でもある。
まぁ3日に1回くらいは誰かと数時間話すことを心がければ、コミュニケーションに関しては問題ないかなぁ・・・。お願いだから、深掘りするような質問だけはやめてくれ・・・。
ってなわけで、
大雑把に、やったことを書く。
家の書籍整理、分類、断捨離。何気なくメルカリに出したものが急に売れるようになって、今週だけで7,000円くらいの儲けになった。しかもビットコインも連日価格高騰で、ちょっと早まったが利確。うん、まぁまぁまあ。
勉強面に関しては、選考結果が気になってほとんど手付かず。なんなら、持病でちょっと頭が悪くなり、日本語の理解に苦しんでいたくらいだ。
今朝になって、起床と同時にメールチェックをし、事態が前進したことに安堵。古いMacBookを回収してもらい、そのあとブックオフの出張買取にきてもらって本も引き取ってもらう。
風呂に入り、近所のコンビニや郵便局でメルカリの発送手続きを終え、ハロワに行ってちょっと相談をしたら気が楽になった。ついでに職業適正検査みたいなことをやったら、大学学長に向いている という変な結果が出て困っている。成れるもんならばなりてぇよ。
それから20分かけて区立中央図書館に来て、併設されているカフェでモンブランを堪能。ちょっとお金が入るとすぐ贅沢をしたくなる悪い癖がある。今思えばこのお金で銭湯に行った方が幸福度が高かったのではないかと、ちょっと後悔する。
ついでにプログラミング関連の本を一望してみたが、これだ!と思えるものがなくて今は館内のWi-Fiでブログを書いている、ってわけだ。
帰りにどこかで値引きの惣菜を買い、ちょっと基本情報のテキストを読んだらもう寝よう。
少し元気になった。
じゃ、今回はこの辺で!!٩( ᐛ )و
暇すぎない・・・?
いや、そんなクズはアタイだけなのだ。現在無職。まだ無職なのかよ。
なかなか次の進捗を報告してくれる企業からのメールも来ませんし、予定が決まらないと動きにくいところがある。
どうも資格の勉強をしようと思っても、応募した企業の結果が気になって手につかない日が続く。今回挑戦した物流のシステム開発はどうなるのだろうか?いい方向に向かって欲しいと願いつつも、不採用ならば再びどっかしらの応募から始めなければ・・・と考えるとしんどい。
決して今の自分が不幸だとは思っていないが、どうも意欲に欠けている感じは否めない。だから落ちるんだ。せめて何か形になることをしよう・・・と思い立ったのが現在の心境だ。
ってなわけで、
お金ならばどうにかなる!!
そう思って無職最後の意気込みとして、なおかつこれからエンジニアとしてやっていくんだ!というのを形で表すのも含めてイキり、 MacBook Airを購入した。しかもキーボードはUS配列だ。コードが書きやすい・・・という、友人からの触れ込みで実際に導入してみたところだ。
あー、なるほど。確かに細々した記号の入力は快適かもしれない。でも、圧倒的に日本語が入力しづらい。ただの慣れの問題だとは思うが、エンターキーが日本語対応のものと比較すると1/3程度の大きさしかないのだ。
元々2020年発売のMacBook Proを使用していて、それはキーボードの上部にtouch barという臨機応変に必要なボタンが表示されるタッチパネルがあったのだが、ほとんど使うことがなかった。
予定よりも早く、今日の午前に新しいMacBookが到着してウキウキしながら開封し、早速キーボードの感覚を確かめてみたが、別にtouch bar は必要ねぇなぁと確信した。データの移行に70分くらいかけたあと、proの方は初期化して少し綺麗にした上で押し入れにしまった。予定では14日に下取りの業者がやってくる。見積もりではこれが34,000円になる。キャッシュバックを目論んでいるのさ。
さて、とりあえず新しいパソコンになった。とは言っても元来負荷のかかるような処理をしていなかったのもあり、若干画面が綺麗になって本体が軽くなった程度の実感しかない。何より冷却ファンがついていないので、静かなのはありがたい。あれが唸りを上げると、個人的には「パソコンが壊れるんじゃないか・・・?!!!」と凄く不安になるのだ。
バッテリーは公式サイトで「18時間持続!」と書いているだけあって、確かに一旦充電すればほぼ1日使える感じはしているが、多分1ヶ月くらい使っている内に半日持てばいい方になる予感がしている。
だから「やったぜ!新しいパソコンだ!」とウキウキしても、別に見た目としての機能はほとんど変化がないので、2時間くらいすると感動味が一気に落ちてくる。それでもコイツをフル活用してブログにプログラミング、AWSと酷使してやりたいところだ。
一応中身も成長しているので、使っていたMacBook Proのスペックを上回っているから、やろうと思えば3D CGも出来るんだろうけれど、そこまで余裕がない。。。
話は少し遡るが、前回のブログでは「腰が痛い」と書いた。あまりにも運動不足がひどかったみたいだ。訓練校に通っていた頃でさえ、一日4,000歩程度だったので「いよいよ俺も・・・ここまでか・・・!」なんて思いましたけどね。
今日は雨が降る予報だったので、昨日無理やり出かけたんですわ。

徒歩で1時間かけて神田明神まで行き就職祈願。境内のサイドには立派なホールがあるのだが、たまたま地下に降りたら芸能人っぽい人がインタビューに応じていたのを見た。ろくにテレビなんか見ていないので、この人が誰なのか分からなかったし興味もなかったんだけれど、顔が小さくてかわいいね、くらいの感想しか出てこず第一印象は「顔面に1,000万かけていそう・・・」が率直なフィーリングだった。
そこからアキバまで歩き、無理やり欲しいものを探してヨドバシなども探索してみたが、何一つ欲しいものが見つからず帰宅。まぁ18,000歩も歩けば運動としては上出来だろう。今日は寒いのもあって、早朝に区長選の投票にパジャマ姿で行った以外は外出していない。それにしても昨日歩きすぎたからなのか、ずっと腹が減って仕方ない。

血流が良くなったのを実感するが、ちょっと勉強などで頭を使うとすぐに腹が減る。困ったもんだ。ちょっと太り気味だったので痩せるのも目的の一つだったのだが、本能は「食わないと飢えるぞ!」と言わんばかりに食物の摂取を脳に訴えかける。
とにかく何か食べていないと落ち着かないというか、イライラしてしまって困る。また天気が回復したらどこかへMacBookを携えて散歩に行きたいところだ。そろそろ自宅のコーヒーが無くなりそうだし。
読まなきゃいけない本がたくさんあり、資格の勉強、スキル磨きと忙しいところではあるが、楽しくやっていきたいところだなぁ。じゃ、今回はこの辺で!٩( ᐛ )و
腰が痛い。
10月いっぱいで終わった職業訓練校。その4日後くらいには失業保険が入る。更に、11/20には再び失業保険の認定日がやってくる。
つまり、今月は2回お金が入るのである。20日をもって残りの給付日数は約50日と言ったところか。さっさと就職を決めたいところである。
資格の勉強をし、暇を見つけては求人に応募をする。これだけのことではあるが、どうも先の予定がハッキリしていないと行動がしづらく、実は今月の6日に物流関係のIoTの部署へ面接に行ってきたのだが、「すぐにメールで結果をお知らせするからね!」と言われていたのに未だに連絡が来ず、モヤモヤしている。
この企業はAWSの障害者雇用に次ぐ、第二志望先でもある。高校時代に漠然と物流の研究がしたかったのもあったし、何より仕事内容が他の企業よりも断然に面白くてワクワクする魅力的な職場だったからだ。
今か今かとメールをチェックしていても、音沙汰が無い。「次は役員面接だね!」と仰った事業所の部長の言葉とは裏腹に、果たして結果はどうなるのか、気になって資格の勉強にほとんど手がつかない状態。
まぁ待っていてもストレスが溜まってニコチンが加速するだけなので、何か気分転換に出かけようとか考えてみたけれど、どうも都内で行きたいところはここ3年位内にほぼ行き尽くした感が強いし、相変わらず「今日は何をしようかなー」と考えているだけで一日が終わる決断力の弱さに変わりはない。
結局いつまでも行き先を決められないで一日が終わるのは、もうウンザリしていたので変に金を使って出かけた先で大して美味くもないコーヒーを飲むのもどうかと思い、清々しいくらいの秋晴れでもアタイは自宅で引きこもっている。
前回もちらっと書いたが、今月中旬に実家を明け渡すためあらゆる書籍を6畳のアパートに持ち帰ってきた。この1週間はほとんどそれらの整理に費やし、とにかく一度読んだらさっさと手放そうと考えているだけでまた疲れてくる。
しかもほとんど歩かないでデバイスの操作か読書をしているだけなので、地味に腰を痛めてしまい、また勉強に集中しづらくなる。確かに自宅にこもっているくらいならば、せめて図書館にでも出かけた方が遥かに有意義なのだが、まず風呂に入るのが最高に億劫でダルい。やはり人と会う用事がなければ3日に1回くらいの頻度になる。
久しぶりに銭湯へ行こうかとも考えるが、やっぱり◯したくなるジジイが多いのを想像すると萎える。昨日図書館で区内の銭湯マップというパンフレットに目を通したが、ここ2年で随分と件数が減ったなぁと感じた。そりゃそうだ、アタイが下町に引っ越してきた頃なんか400円くらいの入浴料だったのに、今じゃ550円もするんだから。
何かしらの疲れを取る方法や、負のオーラを払拭して全身が光り輝くような清潔感を取り戻す方法はないものか。腰が痛いのは安静にし、姿勢を改善することで和らげることが出来るけれど家にずっといるのも考えものだと思う。
先ほど書いたように、今月は失業保険で25万円くらいの収入となる予定なので、ちょっと高い買い物をしようかと検討していた。
もともと嗜好品としてはコーヒーくらいしか興味がなく、これと言って旅行がしたいとか遊びたいという意欲に著しく欠けているアタイとしては、今後の役に立ちそうなものを買おうと思って2日悩んでMacBookAirを購入することにした。
最早Apple製品もProと名前の付くデバイスは自分にとってオーバースペックであり、本当に業務で3Dレンダリングやグラフィックの制作に携わるプロでも無ければ手に余ると感じ、もっと言えばAirにちょっとカスタマイズを追加するだけで十分に今使っている5年前のMacBookProのスペックを上回るのだから、何の不自由もないだろう。
そもそもこのProだって本来はBlenderという3DCGソフトを動かすために買ったようなもんなのに、ほとんどブログを書くためのデバイスとなっている。touch barなんてまともに活用した経験がないし、まぁ今後を考えれば余暇でコードを書くのと、それを実現させるスペックがあればOKと言った感じで、いくら画面が鮮やかでキレイになろうが動画の視聴すらまともにしないんだからもういいだろうと。
VScodeをインストールし、C,Java,Pythonが動けば十分。今後業務によっては機械学習をさせることもあるかもしれないが、とりあえずAirで十分すぎる。いや、もしかしたらMacBookで無くても良かったのかもしれない。
まぁ貯金はまだあるし、一旦訓練校修了祝いということで。キーボードの配列をUSで注文したところ、届くのが15日予定となった。楽しみである。
ってなわけで、
せっかくだから習ったことを使って何かを作りたいなぁと思った。
学習欲張りセットと言わんばかりに、訓練校では様々なことを教わったけれど実務レベルに至るかどうかは話が別だ。
ざっと振り返るだけでも
なんかが出てくる。世界を変える驚くべきサービス! なんて大したものは作れないが、地味でもいいので初歩的なアプリを作りたい。個人的にはiPadとApple watchを連動させてデバイスのロックを解除させたいなぁとは思っているが、技術的に可能なのかすら知らないレベルである。
現在持っている資格は初歩的なものばかりなので、プログラム言語の資格を取りたいなーと考え、C言語に近いJavaの練習をしつつ、改めて基本情報技術者試験の勉強を再開したところだ。
訓練期間中に一つ、アルゴリズムのプログラムを組んで先生に見せに行ったことはあったが、何か別の分野のこともしてみたい。夢は膨らむ。究極的な野望としては、AWSを利用して自動的にお金を稼ぐ装置をデプロイすることだけど。
まずはスキルを習得、資格の勉強をしつつ学んだことを活かして開発をし、2ヶ月以内の就職・・・まで行きたい。早くメール来ないかなぁ・・・。
じゃ、今回はこのへんで!٩( ᐛ )و
やぁ、久しぶりだねぇ
AWSクラウドプラクティショナー、この資格のみの取得だけで3ヶ月あった職業訓練校が呆気なく終わった。
基本情報技術者試験には僅差で落ち、体調不良に悩まされ、朝型の生活リズムにしてみたら午前3時に目覚めることもしばしば。
朝は誰にも邪魔されない脳のゴールデンタイム。そう言われているが、そもそもアタイには邪魔をしてくる奴がいないから、ほとんど関係ない。さて、久しぶりにブログエディタを開いてみたものの、「こんな感じだったか?」と、これまで書いてきたブログスキルを喪失したような気分で、初心者のようにぎこちない文章を書いているところだ。
今年の3月に自主的に失業してみたものの、実は未だに就職は決まっていない。なぜか訓練校に入る前に試しに受けてみた障害者雇用の人材紹介業に落ちたときは、かなりショックだったのに案外直近で受けてみた3社にことごとく不採用となっても平然としているのは何故だろうか。
理由は不明だが、ヘラヘラしている。「どうせ今回も上手く行かないだろう」と、心の中で既に諦めがついているのかもしれない。前回の記事でイキって宣言したAWSの障害者雇用枠も、あっさりと不採用となった。
いや、強がりではなく本当に他人事みたいに、どうでもいいのだ。
訓練校の修了式が終わるや否や、ハロワに行って手続きをしなければいけない決まりになっている。全館禁煙のはずなのに、やたらとたばこ臭いフロアで1時間近く待たされ、再び失業保険の手続きを経て「あ、ここから先は自分でどうにかしないといけないんだ・・・」と気付かされた。
それでも日数は70日近く残されており、まぁ最悪2ヶ月は食いつなげることになっている。11月に入るなり、実家の不用品処分に脚を運んだけれど親には未だに失業したことは報告していない。体力だけが取り柄の弟が就職してはクビになり・・・を繰り返している内に母親は心配し過ぎて鬱病になってしまったし、そこにトドメをさすかのように「母ちゃん、俺も失業中で、つい先日訓練校を修了したんだよ!٩( ᐛ )و」なんて報告したら、母ちゃんは死んでしまいかねない。
片付けを終え、久しぶりに家族と叔母さんと一緒に飯を食いに行った際に弟が「就職が決まった」と報告した時は「マジかよ・・・」と驚きと安堵が入り混じった感情になったが、境界知能ギリギリのアイツのほうが遥かに生命力は高い事実を突きつけられた。
さて、3ヶ月の訓練で一体自分は何が出来るようになったのだろうか。
率直に言うと、即戦力となりうるスキルが習得出来るようになるような夢のレッスンとまでは行かなかった。これは別に先生が悪いとか、そういう意味ではなく「資格やスキルを身につけるための最低限の導入としてのノウハウ」を教わりに行った感覚に近い。
今回、言語としてはC言語とPythonを習ったわけだが、当然ながら何も見ずに「こんなプログラムが書きたいなー」が実現するわけではない。一通りテキストに書いてあるコードをなぞりながら、プログラムが実行されるのを体感し「続きは各自で」と暗黙の了解で自ら主体的に分かる・出来ることを増やしていくんだとアタイは捉えている。
ここの訓練校は毎月別のクラスが開講されていて、微妙に内容も異なっている。本来は8月からではなく、7月のコースでJavaとPythonを習うつもりだったのだが、ハロワの窓口で「確実に入れるように、見学に行きましょう」と言われて結局8月のコースから始める流れとなった。
他のクラスだと卒業制作があったりするほどに一点集中したカリキュラムなのに対して、自分のコースはCとPythonを習うついでに、あれもこれもと広く浅く知識を詰め込む内容だった。
そのお陰で色々な仕事への間口が開かれているようには感じられた(導入だけは教えるから、興味があるならば自分で理解を深めて就職してください、という暗黙の了解)のは良かった。
AWSを教わり、資格をとったのもそういった理由に近い。
ただしAWSの授業内容としても、ただテキストを読んだだけなので資格を取るならば、勝手に勉強してねというスタンスであり、なんかノリで資格をとったものの肝心の機能が使えるかは全く別の話となる。
特にこの訓練校に文句や不満は無いのだが、正直カリキュラムと扱う教材が分かっていれば独学で資格を取った方がよっぽど能率が良いとさえ思った。そりゃあ入校前に30時間ほどJavaを勉強してみたものの、声に出してコードが読めなくて挫折したわけで、一度は経験として直にプログラミングを習ってみたいと思い、それが実現したのだが何か読み方がハッキリしているような印象はほとんどなかった。
少し書くことは出来るが、「俺達は雰囲気で読み上げている」という印象が強く、例えば変数の型であるcharがキャラなのか、チャーなのか意味は同じなのに読み方が統一されていないように感じたからだ。
とは言っても、こんな些細なことを気にするのはアタイくらいらしく、周りは何の疑問も持たずに授業を受けていた。まぁプログラミングに取り組む抵抗を無くそうみたいな体験としてはアリだったかと思う。少なくともテキトーにコードを書いて実行するとパソコンがぶっ壊れるみたいなことは、ほぼ無いと分かった。
そもそも教わったら出来るようになる!という、有りがちなようで魔法に近い物事は一部の天才にしか起こり得ないのは小学校高学年くらいから嫌というほど実感してきたはずだ。特に「今教えたよね、はい、じゃあやってみよう!」と習ったその場で課題に取り組むのが絶望的に苦手なアタイとしては、ここでも勝手に劣等感を抱くことになる。
しかしながら前にも書いたように、上位10%が実務経験者や既にどこかで教わった人、次の10%が言われてすぐ出来る人、そして時間がかかっても成し遂げる人、アタイみたいに周到に用意してきてなんとか取り繕っている人、自分の努力不足を棚に上げて文句を言う奴、理解出来ていない奴、何しに来ているのかさえ怪しい奴・・・と続く。
だからこそ、訓練校で習うことはきっかけとするか、あるいは資格勉強の復習に充てるのが妥当だと判断したわけだ。まぁそれでも基本情報は落ちたけど。
さて、大雑把に訓練校の話をした。ブログこそほとんど更新しなかったが、一応は癖というか趣味でいつ、何をしていたのかくらいは記録しているのは変わらずだ。流石に毎日を振り返っていたら、その報告だけで1ヶ月かかりそうだから割愛する。
割と皆と仲良く出来たことを嬉しく思いつつ、これからのビジョンみたいなものを書きたい。
ってなわけで、
11月の半ばで実家を引き渡す。つまりアタイに帰る場所はもう無いのである。だから先日、わざわざ実家に帰って本棚というか部屋を整頓し、必要なものを持ち帰ってきたのだ。
訓練校が終わった現在、早朝に目覚めることもあれば10時くらいまで寝ていることもあり、調子も良いのか悪いのかよく分からん状態。
とりあえずやるべきことを分かっている範囲で書き出してみる。
ちなみにブログを書いている現在、3時起きでコーヒーを飲んでいるのだが寝不足と空腹で、寝起きなのに疲れているので一旦寝ます。
じゃ、今回はこのへんで。これから少しずつ更新頻度上がるかなぁ。
はぁ、こんなに忙しいとは。
ブログを書いていない時は、何かしら他のことに集中して取り組んでいるはずだ。
これと言った時間を浪費するような趣味は持ち合わせていないし、純粋に自宅で美味いコーヒーでも飲みながらダラダラと考え事をするか、読書をしていれば十分に俺は楽しい。
訓練校が始まってもう1ヶ月と1週間が経過した。
スタートダッシュはいつも絶好調だ。それはあの人のお陰でもある。ITパスポートを取っているだけでも、まぁまぁ有利な方だった。しかし彼と絶縁した後の自分は、何一つ満足にこなせないクズだった。
一応前回の記事でも触れたが、とにかく朝の通勤電車の混雑率は絶望的に具合が悪くなる。
なので仕方なく5時に起きて、コーヒーと一服もそこそこにシャワーを浴びて6:30の電車で訓練校の最寄り駅を目指す。
そうすると7時には最寄り駅に到着することが出来、そこから約80分ほど早朝から開いているドトールで自習をして過ごしている。「朝は脳のゴールデンタイムだ!」と強調する自己啓発本は多いが、そんな実感は全くない。多分そういう書籍を書く人達は満員電車とは無縁なのだろう。
なんせ早起きして誰よりも早く勉強をしていても、全く早朝の学習内容が思い出せないのだから。遅刻をするよりもマシではあるが、本音を言わせてもらえば早起きしてダラダラと2時間くらいコーヒーを飲みながら自宅で勉強し、訓練校が始まる5分くらい前に教室に入るのが最も理想だ。
そうも行かないから、仕方なく早起きをしてドトールで朝活をしている。毎度「なんとか飲める」くらいの美味さのアイスコーヒー1杯に250円を払い、特有のカフェインの強さで見事に酔いながら、それはそれで気分を悪くして教室に入るのである。
まぁ何を自習していたのかと言うと、基本情報技術者試験である。ITエンジニアの登竜門と言われる国家試験。当初は8月の下旬に受験するつもりだった。ところが平日に5時間近く自習をしていても、範囲を一通りなぞることすら叶わない。6月の頃のような「頭が悪くなる感覚」はほとんど無いと思うが、結局ズルズルと引き伸ばして最終的に9月1日の受験となった。
たまたま近所の会場が空いていたのもあり、予約を引き伸ばし続けていた。(試験の3日前までならば、何回でも会場と日時を変更できる仕組みになっている)
正直過去問の点数からも、ギリ受かるかどうか、と言った具合の出来で試験に臨み、今回は特に緊張もせず頭も悪くならず、割と脳のパフォーマンスは高い状態で受験した結果は不合格だった。
科目AとBがあり、Aが570/1000, Bが605/1000 となった。
双方600点以上で合格となり、Aだけでも600超えていれば「科目A免除」と言って次の試験はBだけやってくれば済むような試験で最も無駄な点数の取り方をしてしまった。
どうせならばBの方を免除してくれよ、心の底からそう思った。
AもBも回答が終わってから双方の点数がその場で開示される。Aが落ちているんだから、それならば一生懸命Bに取り組まなくても良かったのだ。さっさと一通り解いて回答を辞め、帰ったほうがマシだとすら思える。
ショックとか落ち込んだという気持ちは案外無くて、またこんな勉強をしなければいけないのかという面倒臭さのほうが上回った。
この落ち度としては、試験までの総勉強時間が110時間を確保したものの、本来やろうとしていた勉強が全部終わらなかったこと、なんなら「俺なら100時間あれば受かるぜ!」とどこか甘く見ていたところだろうか。
それから1週間訓練校に通い、改めてどうするかを漠然と考えていた。恐らく秋分を過ぎた頃から日照時間が短くなり、メンタルの不調が起こりやすくなる。別に今は特に不調などが無いので、今の内に地獄を見ておく必要があると判断した。
授業では他にも習ったことに加えてテキストを2週して過去問に慣れることをすれば取れそうな資格がちらほらある。
ちょうど時期的にはAWSクラウドプラクティショナーを習ったばかりで、色々ググってみると50時間程度で取得出来そうだと書いてあった。お金はかかるが確実に取っておいて損はないと判断した。
そんなわけで訓練校内の有志で作ったSlackのチームで、やめときゃいいのに「今から地獄を覗いてきます!9月下旬にAWS,10月上旬に基本情報に受かります!!!」と宣言してしまった。本当にアホ。
そうして週末を迎え、結局1日に2時間程度資格のテキストを読むだけの腑抜けた状態になってしまった。なぜか土曜は昼過ぎまで寝込んでいたし、日曜の今日は朝から頭の病院に行って、昼過ぎから美容院。帰ってきてカレーを作るだけでほぼ一日が終わり、それでも勉強する気力が起きず、ぼーっとしているくらいならば!と思ってブログを久しぶりに開いたところだ。
つーか昨日の夜も大したことをしていなかったので、それならば思い切ってデパートメントHにでも行った方が遥かに気分転換出来て良かったかもしれない。
資格試験も何気に受験料が結構な額で、娯楽的な意味で言えば毎朝ドトールでコーヒーを1杯飲むくらいしか余裕がないところだ。あれだけ綺麗にしていた自宅は、勉強ばかりしていたら結構薄汚れてきた。誰も家に来なくなったのも理由の一つだろう。
もっと言えば職業訓練校も就職的な意味での学歴をつけるためであって、勉強をするのならば独学で引きこもっていた方が遥かに時間としては有意義に過ごせる。変に授業を習うと、それだけで賢くなった気分になってしまって何もしなくなるからだ。
こうして気づいたらちらほらとITパスポートに合格する者が現れ始め、このまま行くと1ヶ月半くらいしたら「三原さん、まだITパスしか持っていないんすか?」と言われかねない。
人と比べるのは大嫌いだが、自分のペースを乱されて体調が悪くなるのは最悪だ。
それに基本情報は落ちると30日間は試験を受けられないペナルティがあり、何がひでぇかって10月から試験範囲が増えることである。
スピーディに結果を出さないとなぁ。じゃ、今回はこのへんで。。。
自分の役目ってなんだっけ?
最近めっきり[アクティブログ]を書かなくなったのは、ほとんど何も手につかないのが大きな理由だ。最後に外出したのはいつだっけ?そういうレベルである。
何か事件を起こしてニュースで取り上げられたら、三原 〇〇 職業:無職 と全国に晒されるのだろう。凶悪な犯罪だったら、卒アルまで晒されるかもしれない。読み返したくはないが、未だに自分が小学校の卒アルの文集に何を書いたのか、案外覚えている。6年間の思い出だった。実はその前に6年間蓄積された小学校の不満みたいな内容の作文を担任に提出して2回くらいボツになっているので、あれはかなり外面を良くした「まだ人様に見られても大丈夫っぽい文章」になっている。
他の子がどんなことを書いていたかも少しは思い出せる。将来の夢とか、そういうのが多かった。警察官になりたい、ペットショップで働きたい、まぁそんなところか。
個人的にどうでも良すぎることなので気にしていないが、卒アルの顔写真で笑顔になれない人ほど結婚が出来ない という内容の論文を前にどこかでちらっと読みかじりまして。ええ、やっぱり小・中・高全部笑顔じゃなかったです。アタイがあまり笑顔を見せないのは、歯並びにコンプレックスがあるからなんだよね。自分の歯を見せて笑うのが嫌いなんだ。はいはい、モテません、結婚出来ません。この話は終わり。
まぁ小学生ながらに皆夢を持っていたわけだな。多分「働きたくない」とか書いたら、ボツを喰らって何が何でも夢を無理やり捻り出すために放課後も残ることになったかもしれない。
大体その当時の夢って、自分が知りうる範囲での仕事しか出てこないはずなんだよな。男子ならば、はたらくくるまに関連した職業やせいぜい親戚がやっていることの模倣で、まだ女子の方がアイドル、声優、お花屋さん、パティシエと夢がある。
知り合いにいれば話は別だが、どう考えても小学生ながらに放射線技師とかアクチュアリーなんて仕事は出てこないと思う。
そんなガキが22年の歳月を経て、現在無職になっています。おまけに障害者です。
マイナスオーラ全開ですね。本当に人生に絶望していた時期は過ぎ去ったけれど、今元気ですか?と訊かれたらNoとしか言えない。病んでいるのではなく、何もかもが億劫な状態でして。
改めて無職って、本来は次の仕事を見つけるべく努力精進するのが役割というか務めだと思うんだけれど、どうしてなのか20歳頃のどこにも所属していなかった(仕事も学校も)頃よりも、今の方が全く危機感や焦りが無くて1日中呆然として終わる。
本当ならば今くらいにはJava Silverの取得をして、さぁそろそろ職業訓練校が始まるぞー!という流れのはずなのに、せいぜい出来ることが文章を書くことと内容が薄い本をどうにか読み通すくらいがやっとだ。コーヒーを切らしてしまったのに買いに行く気力すらなかった。
どんなに暑かろうが明日は出歩かないと流石にマズイ。
頭が働かない、気力が沸かない、労働もしていない というダメ人間3拍子が揃ってクズが完成したわけだが、テキトーにぶらぶらしていたらいつの間にか「何やっているんだ、働かなきゃ!」と目覚める日が来るのだろうか。
よく成功者が口にする「この本や一言で人生が変わった」というのがあるが、ここまでの人生で割と頻繁に書店や図書館を利用してきた身としては、寺山修司の『ポケットに名言を』という著作にある「勤勉な馬鹿ほどはた迷惑なものはない」の一節だけがいつまでも脳裏に焼き付いている。
この一言に出会ったのは高校時代の図書館で、それ以来自分は馬鹿から脱却するのを念頭に生きてきたつもりだったが、どうも「勤勉であること」が馬鹿をより一層悪化させているのだと理解した。
どうせ馬鹿ならば開き直って毎日散歩でもして、撮った写真をSNSにでも投稿していれば今よりかは少しくらい充実するのかもしれないが、問題なのは馬鹿なのにいちいち考えて悩むところにある。
これも馬鹿のくせに変に知識をつけて解像度が高くなったせいで、本来気にしなくても良いことまで気にし始めるのが問題だと感じている。訓練校も教育機関もなんでもそうだが、通うことで成長してこんな人生の可能性が広がりますよ という理想みたいなものを自分みたいな馬鹿が「もしかしたら頑張れば自分もそうなれるかもしれない!」と上手く勘違いさせられた結果として、余計な出費と競争に組み込まれる。
一応訓練校はテキスト以外は無料で、講義を受けてもお金を払う必要はないのだが、もしかしたらそこそこ分かりやすい説明を聞いて賢くなった気分になって満足して終わるだけなのかもしれない。予備校や授業、何かの解説動画が嫌いなのはそこにある。
訓練校のメリットなんて、修了すればそれを一応書類に記載出来る程度のもんである。本来やる気があればわざわざ通学に往復1時間以上かけなくても独学で勉強は出来る。しかし独学よりも「自分、訓練校を修了しました!」とアピールした方が企業側のウケは良さそうに思える。(求人に「訓練校を出ているならば尚可」が随所見られるため)
今を怠惰なクズの休養期間とするならば、8月からは勤勉な馬鹿に再びなる。ちゃんと通えて、講義に着いていければヨシとする。ついでに規則正しい生活リズムと勉強する習慣が再度身につけば上出来。
やる気が出てきたり、就労意欲が高まるかどうか、今と何か考え方が良い方に変わるのかは分からん。そういう意味で講師って教え方だけじゃなくて夢を見させるのも上手いよなぁと思ったりする。
今年の年収なんて40万くらいだけれど、そんな奴が港区まで通学するのも変な話だ。どうやら毎回15時には講義が終わるらしい。訓練校付近を散歩していたら、また違う景色が見えるのかもしれない。
じゃ、今回はこのへんで。
7月の後半を全て棒に振った。
なんとか自己啓発書が読めるくらいには頭の悪さが改善してきたように感じる。この感覚は、ただの自分の主観なので読んだ本の内容について語れと言われても困る。
めでたく8月から職業訓練校に通うことは決定しており、今月末は立て続けに頭の病院・ハロワ・そして訓練校の予習とかをしておかないと・・・と考えるだけで疲れる。
露骨に頭の悪さを実感したのは6月の初め辺りで、そこからコツコツとJavaの勉強をしていたら状況が悪化し、
言っていることが伝わらない・相手の言うことが分からない(コミュニケーションが出来ない)、
文章を読む能力が大幅に低下して勉強も手につかなくなった、
そしてアタイみたいなクズのためにレールを敷いてくれた友人を裏切ってコミュニティから逃げ出した。
あらゆる意欲が低下し、何も手につかない状態。ノートパソコンを開くことすら億劫になり、喫煙量が増える割には全く頭が働かなくなった自分に対して益々ストレスを覚える日々。
休んだ方がいいよ、とブログの師匠もアドバイスをくれたが、よく考えてみればそもそも「休む」って何をすればいいんだ? こんなことを考えながら座椅子で6時間くらい過ごしていたりもした。まぁ見た目としては何もしていないのだが、頭の中は「休むってどういうことだ・・・?」だけを考えるので精一杯。
風邪で休む と言ったら、大人しく布団で横になり、栄養があって消化に良いものを食べたり水分補給をすることだと思うのだが、「頭が悪くなって休む」ときはどうすればいいのか分かりゃしない。勉強をするほど頭が良くなると言っていた人達はこんな状態でも勉強をするのだろうか。
倦怠感は毎度のことながら、一応身体は健全に近い。支障があるのは手先が震えるくらいだろうか。ただ開き直ってアクティブなことをしよう!とは微塵も思えなかった。サイクリング、プール、銭湯(サウナ),どれも面倒くさい。出かける先を考えるだけでも、いつまでも決められずに1人で勝手に混乱する。
気温は連日35度以上をマークし、一度だけ「夜中は28度を下回るから冷房を消して窓を開けて寝ても大丈夫だろう」と判断したら、翌朝死にかけてリアルに意識が遠のいた。貧乏人で生産性皆無のくせに冷房なんか付けて良いのかよ、っていう葛藤は未だに拭えず、日中の電気代を節約するためにどうにか近所の図書館に行ったりもしたが、どうも皆考えることは同じらしく、新聞を読みに来た年寄と、夏休みの調べ物学習に来ている小学生で埋め尽くされ、自習室も受験生と思しき生徒達で満席。肝心の冷房は全く効いておらず、席も空いていないから館内の書棚を巡回して2,3冊借りて帰ってきただけだった。
今は無職であるが、まともな社会人として生きている三原さんという世界線だったら、今日も朝から満員電車で都心に向かい、場合によっては外回りの営業に出ていたのかもしれない。どのくらいお金が貰えるのかは想像してもあまり意味はないが、病気になって惰性で生きている今の自分と「母親が思い描いていた全うな社会人として勤める息子」のどっちが幸せなのか分かりゃしない。
それで夏休みは1週間にも満たないわけで、かと言ってめちゃくちゃ豊かに生きられるわけでも無さそうだから、どうして皆そこまで一生懸命働けるのかというマインドをよくも悪くも植え付けられないと、一生仕事に就けないと思う。
おっさんのくせにアタイは図書館に行くとティーンズのコーナーもよく周る。物事を知る導入としては比較的入りやすいからだ。子供だらけのエリアでおっさんが真剣に本を探すのは少し抵抗があるが。
ただ仕事図鑑だの、やってみたい仕事、イラストレーターを目指す!、という仕事自体を知るには最適な本は多々あるのに、そもそも「なんで僕たちは働かなくちゃいけないの?」というニュアンスの本が見当たらない。偶然か?
変な疑問を抱きつつ、スマホを見たら1件のメールが来ていた。SaaSで顧客の課題を解決していく企業らしい。こんなポンコツのどこに目をつけたのか、「面接受けてみませんか?」という提案に対して応募をしてみた。次はもう少し気楽に挑戦してみたい。
深く考えても大したアイデアが出ないので、内心では月平均20時間の残業時間、残業代込で月収30万ってどうなんだ?と疑心暗鬼になりながら、半ば「もうどうにでもなれ!」という気持ちだった。
もっと言えばこの求人だって幾ら読解力があって熟読したところで、肝心の仕事がいまいちイメージ出来ない。学生のバイトの採用とは訳が違うんだぞ。
2,3回面接やりまーすとは書いてあった。仮に何もかもが上手く行き、人事に気に入られて目出度く内定!さあどんな仕事を任されるんだろう!とウキウキで行ってみたら、どいつもこいつも目に生気が宿っていなくて挨拶をしても舌打ちで返される。冗談が一切通用しない厳格な割には責任が重く、給料は安い。そして毎度のパターンで勤めて3ヶ月もした頃から女性陣、または御局に嫌われて居心地が悪くなって突然逃げ出すのまでは想像が出来た。
幾ら仕事紹介だろうが、転職となると職場見学すら出来ないもんなのか。それともアタイがその方法を知らないだけか。どんな会社なのか文面と、せいぜい分かる奴が決算書を見て会社の経営状態が読み取れるくらいで、肝心の働いてみたら日本の法律が適用されない世界でした、三原くんはうつ状態が悪化して二度と社会復帰が出来なくなってしまいました。じゃあシャレにならんだろ。
それなのに人事から「なぜ御社を志願したのですか?」とか訊かれても、マジで言葉に困る。本音で言えば皆Googleみたいなオフィスで働きたいに決まってんだろ。今回の件に関しては、「職場に喫煙所があるからです」くらいしか魅力ねぇよ。企業の公式サイトもやたらと横文字ばかり使いやがって。一体誰に向かって説明してんの?
ともかく、何とか自己啓発書が読めるくらいにはなったが、まだ頭は悪い。ようやく昨日くらいから少しだけ動けるようになってきたものの、随分と多くのものを失った。
夢はまだあるのか?
これ言われるとホントに困るんだが、夢があってそれに向かって頑張れるかどうかって結局のところ欲望があるかで決まってくると思うんですよ。
金持ちになりたい、異性にモテたい、美味いものをいつも食べたい、あれが欲しい、有名になりたい・・・
自分にはそういうのがほとんど無いから悩むわけだ。強いて言えばビジョンとして「賢くて可愛い、誰もが憧れる無敵の障害者」になることが挙げられるけれど、具体性には欠けている。
生きていけるだけの金があればいい、モテたいと思わない、月に1回ラーメンでも食べに行ければ十分、・・・新しいパソコンが欲しいのかなぁ・・・?、有名にはなりたくないが電子書籍くらいは出してみたいかな
そんなもんである。
コンプレックスとしては頭の悪さがあるけれど、容姿的には白髪が多いのと肌が汚いくらいで、別にお金をかけてキレイにしようと思うほどでもない。ハングリー精神に欠けるというか、夢がない。
失業してそろそろ5ヶ月が経とうとして、労働意欲も消沈したままここまで来てしまった。職業訓練校には受かり、来月から通うものの正直ついていけるのか自信もなく、どうにか訓練が修了しても仕事に就けるか、またその仕事が続くのかは・・・上手く行く気がしない。一応訓練校に通う前提条件として「就労の意欲がある」のが求められている。提出した書類の選考でそれは突破したが、常々感じるのは「本当に働きたいと思っているのか」に尽きる。
なんだろうな、社会に出ると人様に迷惑がかかるから、なるべく引きこもっていたいのが本音だ。だから国や周りの人に文句を言わず、なるべく贅沢もせず細々とひっそりと生きていくのが丁度いい。
だいぶ前に自分の野望として「時給70円を稼ぎ出す夢の自販機を作り出す」って豪語していたのを覚えているだろうか。
あの当時は週3のパートで働いていたから、それに加えて¥70/h が実現すれば、もっと自分の可能性は広がる!と妄想していた。
今の自分は無職。言うまでもなく月収 ¥0だ。(失業保険で食いつないでいる)
それでも¥300/h が実現すれば、月収にして20万くらいにはなる。
最低賃金が最近少し上がってSNSは騒いでいるが、自動で1時間に300円入ってくる生活が実現するだけで人並みの生活が出来ることにはなる。しかしながら、あれだけ「社会人の夏休み」だの、週3勤務、そして現在無職で1日中暇になって時間が腐るほどあるにも関わらず、何も成し遂げていないわけだ。
せいぜいブログの記事を1本かけば10円程度の収益が入ってくるだけである。
今回は「無能のくせに随分と労働観を語るなぁ」という内容になっているが、根本的にこの世界の労働に対する考え方と、自分の捉え方が一生噛み合いそうにないのを知ってもらいたい。別にこれを話したところで仕事に就けるわけじゃないけどさ。

よくあるポジショニングの考え方。働くうえで横軸が「楽かキツいか」、縦軸が「高収入か低賃金か」まぁ儲かる/儲からない で考えてもいい。
さて、あなたはこの4象限の中でどこに位置していますか、そして本来ならばどこに位置するのが最も美味しいですかという話だ。軸に敢えて目盛りを付けなかったのは、それぞれの人の価値基準に寄るからだ。具体的な職業を出すと失礼に当たると思ったので、抽象的な説明に留める。
考えるまでもなく、最も美味しいのは蛍光色の領域である。楽して儲かる仕事だ。最悪なのは黒塗りの部分、つまりキツくて給料安い。一般的には「ブラック企業」とか言うのかしら。
何が困るって世の中の多くの仕事が黒塗りの部分に位置していることなんだよ。多くの人が安い給料で、キツイ仕事をして頑張っている。ちなみに誰もが憧れる「楽して儲かる仕事」の話はまず現れない。いや、そういう話を持ってくる奴がいたら詐欺を疑うべきだ。
その次に「キツイけれど儲かる仕事」を考えてみる。多くは若さや体力が要求されると思う。若い内に一気に稼ぐけれど、持続が出来ない。体力が衰えたら・・・・、身体やメンタルを壊したら・・・ もう出来なくなる仕事だ。なのでこのポジションは△とした。
最後に楽だけれど低賃金の領域。黒塗りの部分から抜け出せる希望でもある。世の中のほとんどの仕事が黒塗りの部分だからこそ、この○の領域の仕事は見つけ出すのが難しい。それでも定時で帰れたり、アホみたいに暇な仕事内容でスマホをいじっていても許されたりする。給料は安いから贅沢は出来ないが、かなりゆとりのある生活が出来る。ちゃんと毎日8時間寝ることが出来る。
しかしながら、大きな副作用として一度このポジションの仕事に就いてしまうと、退職して次の仕事を見つける際に、他のポジションに行くのはかなり抵抗が生じるようになる。
ただし、黒塗りの部分の仕事は幸福度は案外高いらしい。限界に追い込まれることで脳が幸福ホルモンを分泌してしまうという説だったが、個人的にはあまり信憑性がない。それでも黒塗りの部分からならば、他のどのポジションに行っても「前の仕事よりかはマシだ・・・」と思えるようにはなれると考える。
事情がどうであれ、一度身体やメンタルをぶっ壊してしまうと、残された労働の選択は○の領域しか存在しない。あらゆる贅沢が出来ない代わりに、なんとか働き続けて生きていける程度のお金が貰えるだけの人生だ。
自分の経験に照らして言えば、とっくにメンタルはぶっ壊れているのに事務員(○)➔カフェバイト(ブラック)➔ドラッグストア(○➔△)な具合になる。このドラッグストアのポジションが変わったのは、途中で勤務地が変わったのが理由である。
これから働く自分が「給料安くて良いので週4勤務にしてください」なんて伝えたら、どこも雇ってくれないだろう。というか、真っ当に働いても「割のいいバイト」の賃金と大差が無いのがどう考えても納得出来ないのだ。
社員がバイトをこき使う、面倒なことは全部バイトにやらせる、自分は現場を上手く周るように適宜指示を出せばあとは自由にサボっても良い。そんな具合ならば「給料は安いけれど社員で良かったなぁ」と感じるかもしれないが(それも酷いけど)実際の経験上、社員が最も現場で酷使されているようにアタイの目には写った。
こういう有り様を見てくると、社員のメリットって何があるのかをとても考えさせられる。ボーナスが出る、退職金が貰える、それくらいしか無くないか。大体子持ちの時短社員が早朝から週5で働くのと、アタイが週3で昼過ぎから深夜まで働くので手取りが全く変わらないんだもの。
なんだかんだ「やっぱ社員っていいよなぁ・・・あんな風になりてぇよ・・・」とはどう考えてもそうは見えなくて、一度店長から「どうして三原くんは週3日しか働かないの?」と訊かれた時に「そこまで稼ぐ必要がないからです」と答えて、理解に困らせたことがある。
自分が若いとは思っていないが、今の若い人達もそこまでお金が欲しいとは思っていないような気はしている。よく経済評論家みたいな肩書の人とかが「十分な報酬が無いから人手不足なんだ!」と力説する。それも一理あるが、どうせ稼いでもお金を使う時が無いんだから稼いでもあまり意味がない。頑張って働いても給料は芳しくない。それだったら休みを増やして欲しいというのが内なる欲求にあるように思える。
大分話を戻すが、今回新たに企業との面接の確約段階まで来たが、20時間残業して手取りが30万という世界に何も魅力を感じていない。9〜18時まで働き、おおよそ毎日1時間くらいの残業があると思えばいいのだろうか。これで求人票に「QOLの満足度高い!」とか書いてあっても??となるわけだ。
それでも雇ってもらえたら一生懸命働くが、立場が逆である。普通は、一生懸命働きます!どうか雇ってください、お願いします!が先で、企業側がどうするか採用を選ぶ立場だ。
10年後くらいの世界だったら、よっぽどの大企業以外は企業側が新卒に対して「お願いします、是非弊社で働いてもらえませんか?!」となるのかもしれないが、その頃には世間がどんなに人手不足だろうとアタイはもう必要とされないだろう。
あるいは移民が増えすぎて「日本人ならば尚可」とか書くのかもしれない。個人的には日本語も外国語も話せる移民の方が役に立つと思うが。
土曜に半日で学校が終わり、放課後から江の島に行こうぜー!という青春があったのをふと思い出した。きったねービーチでバレーボールとかして、めっちゃ日焼けまでした。
会社だってたまには「今日はやることないから仕事は14時で切り上げて皆でボーリングでも行こうぜ!」みたいなノリがあればいいのに。そんなこと言っているから未だに大人子供なのかな。結局プレミアムフライデー(死語)も、月末の金曜は経理が一ヶ月の〆に追われて、とてもじゃないが早く帰ろう!にはならず浸透しなかったとか言うオチらしく。
まだマインドが学生のままなのかよ、そう言われたら返す言葉が無い。でも天気が良い平日のお出かけ日和に出勤する残念なあの気持ち、皆持ち合わせていないのかなぁ。都心へ向かう電車の中のサラリーマンで幸福度が高そうな人を見つけるのは大変難しい。社会人になるとそうなっちまうのか。面白い大人って極端に少ないよね。
まぁこれから働くのであれば、今までに書いた自分の意見を全て撤回し、例え気温が35度を超えていようが、どんなに体調が悪かろうが、満員電車で気分を悪くしても遅刻もせずミスもせず、おかしいと思うことにも歯向かわずに同調し、何度も頭を下げ、円滑なコミュニケーションをとって周りと上手くやっていく必要があるんだろうな。
「もうお前来なくていいよ」と言われたら、文字通り来なくなる奴である。
どうして皆プロ意識を持って働けるのだろうか。やりがいを感じているから?
接客で一生懸命働いているのに笑顔になれって無理だろ。こっちは真剣なんだから
どんな人生を歩めば自己肯定感が生まれるんだよ?周りより努力してようやく人並みなのに、もっと頑張れとかやる気ないねとか軽々しく言ってくれるな
全く社会の役に立てる気がしねぇ。
挫けても何度も立ち上がる、不死鳥みたいな尊さはそこには見られない。ゾンビだ。死んでいるのか生きているのかも分からないけれど、嫌でも立ち上がる。足取りは頼りない。無様で醜く気持ち悪い。普通の人間になりたかった。
だけどそんなにおかしな事を言っているか?
自分は人間になりたかった。でも周りの営みは主体的に人間からゾンビへと変わりゆく生き様を「仕方ないよね、だけど今はまだ大丈夫」と、割り切って無理をしているようにしか見えない。
やるべきことはやるが、残念ながら自分はもう人間側には行けない。そして人間がこちら側に来ないように願うことしか出来ない。人間の眩しさがダメージとして効いてくる。やめてくれ、共存は無理なんだ。腐ったミカンは取り除かなければいけないんだ。近寄るな、頭の悪さが伝染るぞ!
振り返れば高校生の頃からイトーヨーカドーの布団売り場でバイトをしていたにも関わらず、30代になっても接客が下手だと指摘を受け、かと言って他の仕事も出来そうにない存在になってしまったのだろうか。
というか、人が折角やる気を出して声出しとかしてるのに「あいつおかしいよね」みたいなことを裏で言われて、それでもモチベーションが維持出来る方が理解に苦しむ。ガキの頃から通信簿には「協調性や社交性に欠ける」と指摘され続け、親の圧力に萎縮して自分の意見を一切言えなくなった過去を引きずって今に至る。
ライフステージが変わる度に人間関係がリセットされ、結婚式や同窓会に呼ばれたことすらない。多分facebookを見れば、誰かが同窓会なんかの投稿をしているのだろうけれど、どんなホラー映像よりも恐怖で見たくもない。
そして現在の無職期間で労働について考えていると、頭の悪さやコミュニケーション能力の著しい低さが顕になって(それまで自覚が全くなかった)絶望している。求人を見れば「コミュニケーション能力が高い人」が応募の大前提となっており、面接という場を乗り越えない限り就職は出来そうにない。
昔から喋らない方だった。二十歳頃に統失を患って支離滅裂な言語障害が現れてから、どう頑張っても意図が伝えられなくなり、より一層喋りたくなくなった。
14年も統失をやってきて、なんか良くわからない薬を飲み続けることで話すのに抵抗は大分無くなってきたが、今でも突然の質問に対応出来なくて混乱するのは改善していない。
そうなると誰にも迷惑をかけず、なるべく会話もしないで生きていく方法は、ひっそりと自営業をするくらいしか思い浮かばない。あなたは意欲に乏しいですね、ってそういう育ち方と病気、薬の副作用や「君おかしいよ」といった指摘などの要因が重なればやる気も出なくなるし、死にたくもなるだろう。
好きで変人をやっていたり、ひねくれているわけじゃないんだよ。まともや普通が何なのか理解出来ないまま生きていたら、常人との間に大きな溝が出来ただけだ。
第一、多様性を認めようというスローガンを掲げている企業が「求める人物像は〜」と書くのはおかしいだろ。カードゲームでデッキを組むのに完全にランダムで40枚集めたカードで戦うバカがどこにいるんだよ。プレイヤーは個々に「こういう方向性で固めていきたいな」という理念があって、似たような性質のカードを選ぶだろ。そういうもんだろ。
かなり話が長くなってしまったが、この辺で終わる。