三原氏物語

有り余る時間と珈琲で、誰もが憧れる障害者を目指すアラサーの妄想日記

ギグワークと擬似ワークの狭間で迎える誕生会

どれ、いっちょ書いてみっか!٩( ᐛ )و

 

雑談

 

こんちは!アタイ三原!

 

それがどうした?って感じだよ。何を今更。

4日後に誕生日を迎えて31になるらしいんだが、早めに今日誕生日を祝ってもらった。

 

20過ぎてからプレゼントが無いのは当たり前になったが、31になると「あの頃はまだ幼かったのにねぇ・・・」みたいな話もついに無くなってしまった。

 

それでアタイの誕生日祝いって体だったのに、連日暗いニュースばかりで飲食失業とかの要因から、ギグワーカーとかいうワードが報じられているテレビを背景に、弟の進路について話し合うという「あれ、アタイの誕生日ってなんなの?」的な展開となりました。

 

冒頭弟からは「もう31か・・・」と言われ、誰からも「おめでとう!」とは言われなくなりました。

 

そりゃな、一応人生百年時代っていうマクロ的な視点で見れば、アタイもまだ序の口、四コマで言えば起承転結の承、割合で言えば31%くらい人生が進んだことになるのかもしれんが、

 

残念ながらアタイは「45歳人生」でやっているつもりなんで、一応予定では後残り14年かな?といったところになる。

 

誕生日祝いの日くらい、自分を解放してゆっくり休めよみたいに幻聴というか無意識が語りかけてきたんだけれど、

 

本来9時起きなのに7:30に起こされ、昨日切り倒した木を捨てやすいように刻んだりして、あっという間に90分が経ち、なんだかんだスマホ以外に通信できるものがない状態になってしまったので、5日続いたブログもここまでか・・・

 

と、23:50分までは諦めていたところでしたのよ。

 

そういやスマホにもはてなブログのアプリを入れていたわね、と思い出して今慣れないエディターで編集をしているところ。

 

職人気質の古い人間めいて、ブログはパソコンからじゃなきゃ更新しちゃいかんのじゃ!

 

と頑固な老害ポテンシャルでやって来たものとは一転、若者のすなるスマホというもの〜

 

で、本来ならばひたすら格好つけてエンターキーを押す代わりにフリック入力でブログを書いている。

 

やっぱり画面が小さい分全体像が把握しづらい印象が強くて、概要がより一層分かりづらいのが書いている側としての気持ちですが、読者様方はどう思われているのかしら?

 

画面がそれなりに大きくないと、視野も狭くなるしスケールとか心も縮小した気分になるのはアタイだけ?

 

なんて思いながら1000文字に達しました。

 

一応、このブログではスマホとその他のデバイスとのユーザー構成比率は、ほぼ50:50なんだけれどアタイは基本的にはスマホが嫌いなので今までパソコンを想定したブログ作りに注力をしていたのね。

 

ついこの間まで4000字を超えるような長文のブログを展開していたのを思い出せば、読者様側のご感想としては長過ぎて老眼じゃなくても目が疲れるってなってきそうよね。

パソコンから見ればそうでも無いのに。

 

この辺も考えものだわ。

 

 

 

ってなわけで話を戻して

 

アクティブログ(活動記録)

アタイの誕生日なのに、弟の進路を考える会となった。ギグワーカー。

まぁ弟もそんな感じなのかもしれない。詳細は一応個人情報なので省くけれど、

 

NHKのニュースを見ていた限りでは、あの労働市場の需要と供給マッチングアプリだと、

 

仕事を募集する側は正規のバイトよりも、すぐに来てくれる人を安く雇った方が確実で、

 

応募する側は状況によってはその日に仕事が得られるか分かりゃしないといった感じだった。

だから雇う側は経営状況の良し悪しで働き手の増減を自由に調整出来るが、働く側は代替の効く仕事ばかりだからスキルも付かないし、何かの経験者にもなり得ないと嘆いていた。

 

ここでちょっと思ったのは、代替が容易というところでして、つまり時間さえあればアタイみたいな既にヴァイトしている人でも、アプリから仕事を申し込めるんだよな。ってところだった。

 

完全に非正規雇用専用のアプリって訳じゃ無さそうだし。たしかシェアフルってアプリだったわね。

 

言ってみればそれこそ、今の「自分らしい働き方」という視点の労働ニーズとしては楽な働き方なのかも知れない。例えばウーバーイーツなんかもそうだけれど、極端に言うとギグワークは「働きたい時だけ働ける(かもしれない)」という立ち位置。

 

アタイみたいな(ほぼ)フリーターは、業種に寄るかもだけれど固定シフトで決まった時間に働くスタイル。ほとんど時間の延長短縮も無ければ、気楽に休めるものでも無い。

 

そんで派遣社員みたいな立場があったりして、その上に正社員という肩書きがあるわね。

福利厚生有り、有給休暇、保健組合年金、色々メリットはあるけれど、今まで書いた肩書きよりも遥かに責任は重くなるしもっと自由は無くなる。しかし貰える給料は大幅に変わってくる。

 

となると、

 

正社員

派遣社員

フリーター(アルバイト)

ギグワーカー

 

と、上に行くにつれて自由度は下がるが賃金は上がる。逆に下に行けば自由度は上がるが賃金は不安定。

 

というどっちを取るのが貴方は最適ですか?という選択が問われるわね。

そりゃあ理想は、それなりに自由で趣味に少しお金を使える程度に所得があることよね。アタイもそれを目指している。

 

でも、もうお気づきかも知れないけれど、貴方の選択は4つの中から一つを選びなさい。じゃないのよ。

 

4つの中から自分の時間と体力と気分に合わせて複数選択してもいいよ?

 

なんだよね。

これが見えてくると、4つの肩書きの中から

 

正社員、派遣(はちょっとわからんが)には副業推進の動きもあってフリーターもギグワークも追加できる。

 

アタイみたいなフリーターは、余暇でギグワークも出来る。

 

ところが元からギグワークを専門にしている人は、上の3つの肩書きには成りにくいという不可逆性があるわね。

 

つまり上3つの肩書きは、ギグワークを追加出来る。そうなるとギグワークの労働市場の人口が増える。大概は代替可能な仕事が多いから、結局仕事の奪い合いになる。

 

という流れになるわよね?

 

まぁ例外とか細かい条件は別としての大雑把な話よ。

 

ウーバーイーツだってスマホとアプリと自転車が有れば誰でも出来るし、レジ打ちもバーコードさえ読みとる事が出来るならば、ほぼ出来る。

 

オフィス街を自転車で颯爽と駆け抜けるウーバーのお弁当配達員をカッコいいなと思う人もいたりいなかったりするけれど、あの人達は責任感をそんなに伴わない仕事だから、雨の日は普通に休んでも良い。普通は雨の日こそ出たく無いから、出前の需要が伸びるのに。

 

ちなみにあのギグワークという仕事は、弟が言うにはちょっとした体調不良で欠勤すると一ヶ月間出勤禁止になるらしい。本当かは知らんが。

 

そうなると「好きな時間に働く」みたいな生き方は非常にリスキーで、そのセリフの後には注意書きで「※但し常に健康である事を前提とする」が必要になると思うわね。

 

アタイみたいなバイトは風邪程度だったら「休んですんませんしたっ」の一言で「次からは気をつけてねー」になるけれど、今の厳しいコロナの目を気にすると発熱が有ったら間違いなく出勤が停止され、直ちにPCR検査をしなければならなくなる。

 

陰性だったら「ああ、ドキドキしたぜ」とか言いながら出勤するのかもしれんが、無症状でも陽性だったら間違いなく店は何日間か営業を休止するだろうし、スタッフに迷惑をかけるどころか会社の株価まで下がりかねない。

 

想像のしすぎかもしれんけど、そんな感じでしょ。

 

正社員ならば休んでも給料もらえるし・・・って思いきや、小売りとかだとどこかに応援に行かされるし、結局今のご時世だとどのポジションでもほぼ感染確定したらリスクを伴うな。ってのがよく分かった。

 

自粛しているのに感染したってニュースは知らんが、それでも毎年この時期になると川沿いでバーベキューをしていて川で溺れて死亡するみたいな話や登山で遭難みたいな話が出てくる。

 

どういう実情でそうなるに至るのか知ったこっちゃ無いが、やっぱりコロナにしろバーベキューにしろ、「俺は大丈夫だから!」みたいな根拠のない自信に囚われてあっさり命を落としたりするのかもしれない。

 

まぁ不景気で感染に怯えながら毎日仕事の心配をしながら生きるのも、ハメを外して遊んでいる最中に死ぬのも命の価値は等しいのかなぁ?とか考えさせられた誕生会でした。

 

じゃ、今回はこの辺で。読んで頂き有難う御座います。

 

 

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